そのために必要なことはなんなのかを熱く語ります!
環境問題、経済格差、戦争、人権問題、今の社会に疑問を持っている学生必見です!! −柳瀬公孝−プロフィール 経営コンサル、不動産などの分野に主に従事。
昭和41年1月31日生まれ。
「 世間的に環境問題に関心が集まっているので、エコバッグを作りました! 」との事だ。
エコねぇ・・
僕の場合は、 必然的にエコな生活 せざるを得んからなー。
衣食住ドレをとっても、質素だしねー。
今回は自動車に欠かせないタイヤに注 目して環境問題を考えてみたい。
さて、「タイヤとエコ」の関係は昔から考えられてきた。
まず、タイヤそのものは ほとんどが石油から作られている。
この病気、いくら人間に害がないとはいえ、両生類の激減は生態系を大きく狂わすことにもなる。
つまり、彼らをエサにする他の動物の減少にも繋がるのだ。
知らなかったが、これは大きな環境問題なのだな。
この時期の日本列島にカエルの声が聞こえなくなったら環境問題の根底にあるのが、人間の「もっともっと」という価値観だとすれば、この価値観は相当にインパクトのあるものだと思っていた。
「足るを知る」のは大切なことに違いないと常々思っていた。
地元のラジオ局からの依頼で環境問題の話し、だいたいは温暖化問題の話しを収録して来ました。
近日放送されるみたいです。
でもラジオだから顔が出ないから楽ですよ。
ファミリーレストランを運営する「すかいらーく」は、2008年7月までに全国約2500店舗で使い捨ての割り箸をやめ、樹脂製の箸「エコ箸」に切り替える。松屋フーズでも全店舗で切り替えがほぼ完了するなど、外食産業での「エコ箸」採用は広がりそうな気配だ。
すかいらーくでは「ジョナサン」が06年中に切り替えたのを皮切りに、07年中に「すかいらーく」、08年5月までに「ガスト」で切り替えが完了した。「夢庵」は同年6月までに、「バーミヤン」でも同年7月までをめどに進めている。
■お客からは「よくやってくれた」
日本では年間250億膳の割り箸が使われているという。同社広報担当者によると、すかいらーくではその1%にあたる2億5000万膳を使用していた。新たに使用する箸はPBT(ポリブチレンテレフタレート)とPS樹脂(ポリスチレン)の2種類で、1店当たりの導入数は200〜350膳の予定だ。これにより、年間のゴミの削減量は650トンに達するという。
一方、08年1月から5月までに樹脂製の箸に切り替えたのは和食チェーン「松屋」を展開する松屋フーズだ。全国721店舗で切り替えがほぼ完了している。1日あたり35万人が来店する同店では、使い捨てられていた割り箸が年間558トンになっていた。
広報担当者によると、全店舗での切り替えを「業界で先駆けて実施した」が、当初は客に抵抗感を与えるのではないかという不安もあった。しかし実際には、お客からは「よくやってくれた」という声が多く寄せられたそうだ。
「松屋」では箸や食器を洗う際に、大きく3ステップを実施している。まず、従業員が手洗いし、次に食器洗い器で洗う。その後除菌をする。樹脂箸にしたことで、水道代や電気代が以前よりかさむのではないかというJ-CASTニュースの質問に対して、「さほど負担になっていない」という。ただ一方で、「従業員の仕事量が増えた」ことは否めないようだ。
■マイ箸持参だと料金割引にする飲食店も出現
最近では、エコに取り組む人の間で自分の箸「マイ箸」を持ち歩くのがブームだ。お気に入りの箸をケースに入れて持ち運ぶものだが、1膳あたり数百円〜3000円のものが多いようだ。なかには1万円以上の高級なものもある。ネットではマイ箸の愛好家が情報交換をするサイト「マイ箸クラブ」もあり、1578人が会員になっている(08年6月11日現在)。
また、マイ箸を持参すると割引にする飲食店も出現している。
複合商業施設「カレッタ汐留」(東京都港区)では6月の環境月間中、マイ箸やマイカップを持参すると、4店舗で飲食代を割り引くキャンペーン「シオドメ エコトク」を実施している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080612-00000001-jct-soci